昔から制作中のリングなどの幅、厚みを測る道具として「ノギス」というものがありました。

それがアナログ式であったときには計測できる単位が0.05mmであり、しかも自身の目で見ての主観的判断によるものだったので、正確さという点では今ひとつな感じでした。

デジタルノギス

△デジタルノギス

しかし、このデジタルノギスは小数点第2位の単位が正確に数字で表示されるので、アナログ式では今まで目盛の判断をする時間が必要でしたが、この時間がなくなるため仕事のリズム感が途切れず、良いテンポで行うことができます。

私は家で音楽を聴くときには、ほとんどの場合がレコード盤&真空管アンプという取り合わせの「アナログ派」ですが、仕事で使う道具は「デジタル」も「アナログ」も使い分けております。

良いものは、良い!のですね。

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